(23)鹿島 フグ釣り《鹿島にフグはいない⁉️》

第56回

2023年12月23日(土)晴れ☀️

鹿島港 不動丸 ショウサイフグ🐡🐡

準備編

先週のタコ・・・ボウズのダメージが抜けていない。

餌木もなくなる。タコは来年にしよう。

フグ🐡はソロソロ釣れるかなぁ~~なんて思っていると!!

釣り仲間のY氏、YD氏からLINEが届く。

大原でフグ釣り!!なんと定数の80匹!!しかも写真付きで!!!

そうなのだ。フグの群れさえ見つければこうなるはずなのだ。

今思えば、素直に大原に行けばよかったかな(笑)(笑)(笑)

次の日は鹿島不動丸でフグの予約済み。鹿島でも爆釣まではいかなくても・・・

仕掛けつくり

今回の仕掛けは『タコエギスナップ』を使用する下オモリ式カットウ仕掛け。

この仕掛けでは今年3回TOP賞を頂いているのだ。アタリが明確に出る。

オモリを底につけてゼロテンションにすると親針は少し浮いた状態になる。

だから、アタリは明確にでるのだ。竿先が震えたり、手元までガツンときたり・・・

オリジナル仕掛け
完成‼️ 下オモリ式カットウ仕掛け

フグさえいれば釣れる。

あと、もう一つ!!

親針の他に小さな食わせ針をつける。この針が結構釣れるのだ。

一つポイントがある。すべてバーブレスにする事!!

針が沢山あると危ないから。魚が暴れた時に指に刺さることがある。

だから、カエシはすべて潰しておくこと。

アルゼンチン赤エビは特製のアジシオで〆て真空パック。

アルゼンチン赤エビ

事前準備は完璧!!!本番が楽しみだ(#^^#)

AM1時 オオトモを確保

単独釣行なので用意が出来次第出発。AM1時に港に到着する。

小型船のフグ。8号船⑦のオオトモを確保できた。

今日はとても寒い。今の気温1℃。車のエンジンをかけながら仮眠に入る。

小型船 左舷は4人だけ

受付を済ませて5時までに船に乗り込む。

今日は満船ではなく左舷4人、右舷は5人の9人で出船となる。

早めに準備を済ませ、2人しか入れない船室に潜り込む。寒い🥶🥶

実釣編

5時30分に出船する。

エビのつけ方はこんな感じ。親針の他に食わせ針にもエビをつける。

親針の他に食わせ針も❗️

1時間かけてポイントに向かう。

小型船なので揺れがすごい。風もウネリも残っている。

予報では段々と落ち着いてくるはずなのだが・・・いかがだろうか。

ウネリが残る

6時30分:ポイントに到着。かなり寒い中スタート。

『今日は深場を攻めます。底は大きな石がある場所です。根がかりもあります』

『水深35m。やってみて下さい』

ちょい投げしてみる。着底するとリールのカウンターは42m。

深い⤵⤵⤵⤵⤵⤵

確かにゴツゴツしている。たまに石に引っかかるが、落ち着いて対応すれば外れる。

一番前の人。引っ張ったら外れなくなっちゃうよ~~~残念ラインブレイク。

胴の間の方がフグをかけるが・・・抜き上げ失敗⤵⤵⤵船べりにぶつけてラインブレイク⤵⤵⤵

そして流し変え。

『もう一度!!流します。焦らないでください。ゆっくり巻き上げれば釣れます』

『水深35m。どうぞ~~』

右舷側で1匹上がった。ジャンボフグ。

そして、かなり間が空く。

釣り開始してから1時間たった頃。

竿先が震える。フルフル フルフル

軽くシャクルと!!ズンっと重みが伝わる。来た~~~~(笑)(笑)(笑)

ジャンボフグ🐡!!!!35センチ以上

ジャンボフグ🐡

船中2号!!記念写真撮りたかったが、後ろの人のPEラインが絡まっている。

ここでこの仕掛けの有利な点が・・・

スナップから針を外す。そして1個づつ外すと簡単にほどける。良かったね~~

『あげて下さい。ちょっと場所移動します。15分くらい走ります』

ここからが大変だった。小型船だからなのか?風のせいなのか?

波しぶきが襲ってくる。パーカーを被り波に対して背を向けて固まるしか出来ない。

バチバチと音を立てて波が襲ってくる。もう動けないので耐える。

お隣さんはタックルボックスのフタが空いている。あ~あ~中身がビシャビシャだねー

『水深37m。ここはさっきより根がかりしないはずです。どうぞ~~』

まだ9人で2匹だけ・・・さみしい釣果。がんばれ~~~

右舷オオトモの人、根がかり??あおっていると外れたが重たそう~~~

『タコだよ🐙🐙~~タモ取り手伝ってください』と船長が!!

ナイス!!2㌔くらいのタコ🐙いいなア~~

その他、フグも釣れだす。しかし、最初の流しだけしか釣れない。この流しで3匹のフグがあがった。

そして小移動。

次の流しでは私もフグのアタリを捉える。2匹目。お隣さんは2匹連続HIT!!!!

でもここまで。またまた釣れなくなってしまう。

アタリが明確!!と自信をもっているこの仕掛けだが・・・

一度だけ気が付かないうちにエビをかじられている。仕方ないのだろうか??改善の余地あり??

右舷前方(見えないところ)でまたタコ🐙が釣れたらしい。

そして15分くらいの移動。今度は船室に逃げようとしたが、前方の人がやってきたのでゆずる。

私は船室の壁によりかかり体育すわりで波しぶきをかわす。(けつが冷たい)

『水深35m。砂利場です。トラフグが釣れるポイントです』

1投目。着底と同時にアタリ!!見事にとらえて3匹目。

型は良いのだが・・・

型はいいのだが、数が・・・現在TOPをはしる。

AM10時

3匹でTOPとは・・・昨日の大原港は80匹なのに・・・

右舷側ではまたまたオオダコ🐙🐙🐙

そしてお隣さんにはサバフグ。キラッと光るサバフグ!!後ろでもサバフグ!!

たま~~にショウサイフグが釣れる程度。

AM11時

『後、20分で帰ります。根掛かりあります。どうぞ~~』

左舷胴の間の人、大タコ🐙。しかしタコがよく釣れる。

タコこい!!!と願ってみたが・・・来ない。

終了5分前に突然アタリが!!

食わせ針で釣り上げる。この掛かり方はガンガンと竿をたたくアタリになる。

最後に追加‼️食わせ針‼️

ここで終了~~~

結果発表

今日のタックル

ロッド:宇崎新日 極技カットウ1702

リール:グラップラーCT150

ライン:PE1号+リーダーフロロ4号

ロスト:なし

釣果:ショウサイフグ4匹

船釣果:ショウサイフグ1匹~4匹、サバフグ0匹~1匹、マダコ0ハイ~1ハイ

    マダコは9人で4ハイ釣れた。しかも全部2㌔くらいのタコ

今日の釣果はこれだけ・・

反省会

今日はTOP賞にはなったが・・・・こんなんじゃダメダメだね。

まぁ、下オモリ仕掛けはよかったと思う。次回もこの仕掛けを使う。

ただ、フグが見つからないので何とも言えない。

実はもう一度フグ釣りが決まっているのだ。

友人N氏が『年内に行きたい』との事。う~ん厳しい状況だけどなぁ~~~

年内は後2回。【フグ】と【ヒラメ】

大みそかに親戚が集まるのでお土産を!!!

釣れたか⁉️
ヒラメにしろ‼️

そうそう!!猫達にもお土産を!!!

ヒラメ一緒に食べようね~~~~(笑)(笑)(笑)

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